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2005 * 1月〜3月

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更新の準備状況とか、その日ちょっと考えたこととか書いてるページです。

ここしばらく毎週更新してるのでたまに覗いてみてね〜。

ちなみにこのページでは、新しい記事から上に載せて行ってます。

 

天気予報は希望的観測でか雨って出したがってるようですが、

今年は典型的なカラ梅雨なんですかねえ...、降らないなあ。

 

 

2005.6.22.

★京都観光★

注文してたお洋服が入荷したので京都に取りに行ったんですが、ついでにそのあたりをウロウロと観光して来たりしました。昨年、八坂神社がどこにあるかくらいは覚えたんですけど、まだ他にはどこに何があるかまるっきり京都の地理が分かってなかったので、これまではウロつくとこまで行ってなかったんです。ふつー、私が京都にまで出かけてく理由というのは主にお洋服のためなんで、中途半端に近場ってこともあってお寺見たりとか、そーゆー観光客が回るようなとこは全然ご縁がなかったんでした。でも一昨日は時間もあったし、じゃー、今日はちょっと八坂神社から知恩院にでも回ってみよっかなー、という気を起こしたわけです。

で、丁度お昼時だったんでまあランチしてからってことで烏丸で降りたんですが、ホントはサンタマリア・ノヴェッラ、これはフィレンツェの老舗薬局が京都に出してるスキンケアやフレグランスのお店だそうなんですけど、レストランも併設されてるということでそこへ行ってみたかったのね。でもなんか既に話題らしくていっぱいで入れなかったから、近くのCOCON烏丸というビルの中のブラッスリー風カフェ Aux Bacchanales(オ・バカナル)という所でランチしました。こちらはフランスのブラッスリーをイメージしているお店ということで、お料理の方も黒鯛のポアレとか、けっこうそっち風の凝ったのが出て来て、コーヒーもなかなか美味しかったです。それにずっと店内はフランス語のDJでそっち系ポップスが流れてるので雰囲気も良かったし。

フランス語ってのはねー、あやぼーアコガレで、以前からちょこまか勉強はしてるんですけど、まだまだ分かるってとこまでは行ってなくて、でも好きな響きではあるんですね。あやぼーの小説の主人公の一人に、4分の1だけフランスの血が混じってて、7つまでフランスで育ったってゆー牧野薫ってのがいるんですけど、このコはもー、ものずこいお気に入りで、私としては声までイメージできちゃうくらい好きで長いつきあいのヤツなんです。で、そうやってフランス語聞いてると、あー、薫ちゃんはやっぱりフランス語だなー、あの声ってやっぱりフランス語にぴったりだよなー、みたいなこと考えたりとかして喜んでたんですが、いいですね、フランス語。いつかは、フランス語。いや、その前にえーごなんとかしなくちゃ、どもならんのですが。

それはともかく、まあなかなかそちらのお店も気に入って、ケーキとかもいろいろあったしまた行きたいと思いました。テーブル・チェックしてくれるってのも、いかにもあっち風って感じですけどいいですね。私、あのレジでお金払うのって、スノッブと言われようと何と言われようと好きくないのよ。日本はそれが当たり前だから、ふつー仕方ないのでそうしてますが、テーブル・チェックにしてくれりゃいいのになあ、とよく思います。だからそれなりにそういうのしてもいい所、例えばホテルのレストランとかでは、絶対、意地でもテーブル・チェックで済ますもん。

話がそれたので元に戻しますが、Cocon 烏丸というビルそのものは、インテリアのアクタスが1F、2Fに入ってて、ご存知の方もあるかと思いますけど六甲アクタスみたいにそちらがメインで、レストランもあって、みたいな感じのビルです。3Fには映画館も入ってたりしますが、元は旧丸紅のビルだったそうなので4Fから上はオフィスが入ってるようですけど、全体になかなかオシャレな感じでした。

さて、そこからぼちぼち四条通を河原町方面に歩いてまいりまして、このあたりから八坂神社方面は祇園を通り抜けて行く感じになるので、かなり今風になってしまっている河原町付近と比べると遥かに京都らしいムードがあって私は好きです。古いにっぽんの風景というか、まあやっぱり「古都」で売ってる観光地ですね。そのへんの雰囲気はハンパじゃないもんがあります。河原町付近は、あやぼーがコドモの頃はもっと雑然としてたんですけど、昨年、久しぶりに行って「キレイになっちゃったなー」という印象がありました。あの「雑然」感ってのは、「昭和」のムードですかねえ。既に懐かしい...。平成も17年スからね。そんなコト言ってると「ばーさんか?」 と自分でも笑っちゃいますが、いや、ふと思いましたけど、もういよいよ十代のコで昭和生まれがいなくなる!! 寸前なんですよねー。いやー、時の経つのは早いわ。

で、八坂神社は昨年行ったので素通りして、そこから知恩院に回ったんですが、まだ祇園祭には間もあるし、平日だったこともあってそんなに観光客も多くなく、ゆっくり見ることが出来ました。本堂では丁度、お経を上げておられる最中だったんで、そちらまで上がってって広い畳敷きの本堂でしばらく雰囲気にひたっておりましたが、なんかやっぱり私もにっぽん人だなあ、と思うのは、こういうロケーションでおちつくー、って感じになるとこですね。外は暑いんですが、本堂が丁度2階建ての家の2階部分の高さにあるので高台効果なのか、そよそよそよと涼風が入ってきて涼しいし、お香の香りもそこはかとって感じでね。あれは私、一日ぼーっと座ってお経聞いてても飽きないかもしんない...。あやぼーのコドモの頃はまだ、うちのおばーちゃんが仏壇の前でお香たいてお経上げてたりした家だったんで、しかもめちゃ古い家だったんで、ああいう古い建物とかお経とかってのも、私の原体験の中にあるってことなんでしょうね。ま、なかなかいいもんです。

それで思ってたんですが、観光ってのはこうすべきだよなーって。特に京都なんかは、観光バスであっちこっち連れ回されてってのでは、せっかくのそういう落ち着いた古都の雰囲気って味わってるヒマないよねえ、とか。あやぼーは中学、高校と「遠足」の名のもとに、学校からよく「まんま京都観光ツアー」みたいのに観光バスで連れ回されたりとかしてたんですけど(今考えると、修学旅行が年に何回もあった感じか? 日帰りですけどね)、風情もなんもあったもんじゃなかったですもん。当時から「生意気なガキ」だったんで、団体旅行とかもー、全然体質にあわねーなっていうか、せっかくどこかのお寺の石庭とか連れてってくれても、ゆっくり観賞する時間もないんじゃん。ああいうのってじっくり一日座って、こー、朝、昼、夜と表情の変化とかじっくり見るのがいいんじゃないですか、ぼーっと。当時から、そういうコドモだったんだ、私は。そんなことももう完全に忘れてましたけど、改めて、そういうのじゃなく、ゆっくりあちこち回ってみるのもいいかもなー、と思ったんですね。京都って四六時中観光客でいっぱいかと思ってましたけど、時期とか選ぶとわりとすいてるし、午前中早い時間なら煩わされずに見れそうだし、せっかく近場なんだし、一日に1ヶ所か2ヶ所、じっくり見るって感じでって良さそうですね。そう言えば神戸はもう日常生活圏に入っちゃってて、「観光」って感じは全然ないから、京都ってお手ごろかも。今度は写真も撮って来てアップしようかな。

それはそれとして、地図を見ると、知恩院から平安神宮はそれほど遠くない。どうしよっかなと思ったんですが、まだ時間もたっぷりあったので、行ってみることにしました。道、全然知らないんですけどね、まあ京都のことですから、歩いてりゃ分かるかってことで。たまたま白川沿いの閑静な小道に入ったので、そこを通ってわりと簡単に行き着きました。ただ、どっちかっていうと、私にはこちらより知恩院の方が風情があって印象的だったかな。

ともあれ、目的地ってのはまあ私としてはそれが見たいと言うより、一応どっち方面を目指すっていう目標のようなもので、それも見て印象に残ればそれはそれでいいんですが、そこまでぼちぼち歩いて辿り着く道々ってのも楽しいんですね。回りの雰囲気とかね、街の空気とか、そういうのを感じられるというか、だからよけい観光バスとかで連れ回されるとか、ここは何時までって時間を区切られるってのはイヤなんでしょうね。日本国内はどこ歩いてもまあ昼間なら安全ですしねえ。海外の場合は、事情知らないとヤバいとことか入っちゃったりするとまずいので、なかなか難しいかもしれませんが、出来るならそういう旅行がベストだな、私の場合。

それにしても京都はさすがに外人さんの観光客がホント多いですね。神戸なんかだと、観光と言うよりはビジネスで来てるとか、住んでるとかの方が多いようなんですが、京都はけっこうバックパック背負った外人さんとかね、ひと目で観光旅行だなって雰囲気の方がとても多い。やっぱり海外の方にとっては、日本観光と言うと京都なんですかねえ。一度そういうのも直接いろいろ聞いてみたいものですが...。どういうキッカケで、何を見たくて日本に旅行してみようと思ったか、とかね。興味あるな、そういうの。

ところで今年こそは祇園祭、行きたいです。なんだかんだで時期を逸しちゃって、まだ行ったことないんですよね。すっごい人出らしいし、混むの苦手だし出不精だから。でも、今回ちょこちょこ歩いて来たのが楽しかったので、今年はぜひ、行ってみたいと思います。今度京都に行ったら、きっとあちこち写真撮ってくるぞ。

     

2005.6.18.-6.19.

★ひさびさのダウン★

ども、お久しぶりです。実はこの2週間ばかりちょこっと熱出して調子悪かったんで、まるっきり更新とか出来てなかったんですが、どうもこの季節の変わり目みたいな時ってやっぱり身体に良くないですね。そう言えば、この時期ってけっこうそういう状態に陥ることが多いような気がします。

低血圧ってのもあるんでしょうけど、冬の間はなんだかんだで足元とかあったかくしてあったのが、暖房器具とかしまってしまうと意識的に温めるということがなくなっちゃうからか、ずーんと血行が悪くなってしまうみたい。で、もー、肩がこるどころか全身がこってるとゆーか、全身に血が流れてないんじゃないかー? というくらい凝り固まっちゃって、サプリとかもちゃんと効いてないような気がするし、だから身体は自然に自分を守ろうとして熱出しちゃうんでしょうか。ともかくこうなるとお風呂とかでとことんあっためて血行を促すより仕方なくなっちゃうんですね。でも一回入ったくらいではダメで、だいたい1〜2週間かけてちょっとずつ回復してくみたいな、もー、体質とはいえ一旦こうなるとめちゃ辛いです。

まあ、「低血圧のヒトは長生きする」とかも言われてるようで、高齢になっても高血圧のヒトよりは脳卒中などの致命的な病気になる確率が低いのは有難いですが、その代わりそれが原因で無気力とかにも陥り易いんですって。うーん、なるほどなあ。確かに低血圧だとエンジンのかかりが悪いっていうか、朝起きて、しゃーるくんみたいにドンと一発でエンジンかかったらどんなにいーかと思うことがよくあります。ひどい時なんて、ほっとくと目が覚めても2〜3時間そのままうだらうだらしてる時ありますからねえ....、うー。それも自分の持って生まれた体質ですから、つきあってゆくよか仕方ないか。ま、皆さんもこれからの季節、暑さも湿気も増してきますので、どうぞお気をつけ下さいませね。

     

★またまた、てんこもり★

5月にツツジの写真をお見せしてたと思うんですが、あれはけっこう大きい花が咲く方ので、6月になると写真のような小さい花のつく方が一気に咲きます。どうもこのツツジというのの種類については私、全然ワケ分かんないんですが、これも街中の植え込みなんかでポピュラーなよく見かけるやつですね。下界では5月に咲くようですが、やっぱり山の中は気温が低いからか6月の開花になります。

今度も肥料とかはたまにしかやってないにも関わらず、てんこもりで咲いてて、やっぱり気候が良かったからかなー、とか思ってました。咲かない時ってのはわりとチラホラなんてこともあるんですけどね。これだけ咲くと、なかなかキレイです。ちなみにうちのMagazine Workshop のトップで上から降ってる花は、実はこの花の写真を加工したものだったりするのでした。

それにしても6月に入っても曇ってるわりには雨あまり降らないですね。あまりじとじと降られるのもイヤですが、降らないと夏の水不足が心配だし。最近は6月より7月の方が降ったりすることあるけど、今年はどうなのかな。

      

★手芸もぼちぼち★

ここしばらくダウンしてて止まってるんですけど、その少し前に完成させたのがこのペンケースです。パターンは真中にボータイをはさんで、両側がベアーズポーになってます。

今回は丸い形にする前の平たい状態でチャックを付けたので、そちらは全然カンタンだったんですが、側面で苦労しました。と言うのは、↓の写真のように側面が円形になってるからで、ところが始めこの円形がオムスビ型になっちゃったんですよー。

本来、キレイな円形にするためには側面を付けるときに予め縫い線を書いておいてから、それに沿って縫うべきなんですが、今回テキトーに縫ったら全然ヘンで、仕方がないのでほどいてやり直しました。もうそのままでいいかなー、とも思ったんですが、やっぱりせっかくなんで。おかげさまで最終的には、ご覧のようにまずまずの円形になりました。

ちなみにこのポーチのシリーズはあと1こで終わり。でもトールペイントのシリーズが山ほど残ってるんだよなー。今の季節が薬品も乾きやすいので、一気にやってしまいたいんですけどね。それより前に白木を磨くのが大変なんだっ(暑いのにぃ)。でも頑張らなくちゃ。

      

2005.6.2.

★ああ、もう6月★

大昔に作ったページって右も左も分からずにやってたんで、PCによってはとんでもなく見づらい状態になってたとこもあったと思います。特に、ココってずっと「富士ポップ」ってゆーフォントを使って書いてるんですけど、ちょっとクセのあるフォントなので複雑な漢字になるとキレイに出ないという難点があって、それでその部分だけフォント変えたりしてたら、コレが入ってないPCで見ると変えた部分だけやたら目立ってヘン!! 

Front Page とか入ってるPCだったら、このフォントで見れてたでしょうけど、普通は入ってないのでめちゃヘンだったんじゃないですか。ずっと気にはなってたんですが、もう大昔のページだし、あんまり見るヒトもないだろうと長いこと放ってありました。で、今日はやっとAYAPOOの過去ログでヘンなとこ直してたんですけど、ちょこちょこ読んでると、いやー、もー、言いたい放題好きなこと言ってますね。5年もやってると5年前の自分なんて他人ですからね。自分でも「おいおい」と思うようなコトを〜♪ 実際、もー、消そうかっと思うくらいでしたが、まあそれもウチの歴史かってことで今はまだそのままにしとくことにしました。文字通り「ホームページ」なんだし、気に入らないヤツは来なきゃいいんだから、いいじゃんね。

それにしても5年かー。ヒマなヤツだと思われてるでしょうけど、よく続いてるよなー。2000年1月にSPのサイトからオープンしたんですが、Magazine Workshop がその約1年後に始まって早や4年...。私としてはあれは内容1000ページ目標にコツコツ増やしてるんです。でも、4年で100ページそこそこではねー、目標に辿り着くのはいつのことやら...。ま、このページも相変わらずアホなことばっか言ってますが、これからもどうぞご贔屓下さいませ。

       

★夏のお洋服★

毎年夏はいーかげんな服装しかしないんですけど、今年はわりと涼しいので6月〜7月くらいはまだロリなお洋服も着ようかなと思ったりしてます。かなり長いこと離れてたスタイルだったのに、ここ1年くらいあんなのばかり着てたら、なんかそれが習慣になっちゃったというか、それでふつーになっちゃって、夏もやっぱり着たいかなという気もするんですよね。

今年の夏ものは、ことにイノセント・ワールドのお洋服がなかなかデザイン良くて、着やすそうだったのでそちらで3コーデくらい増やしました。メタモルさんも2点増えたのかな。メアリさんは、ぼちぼちしか出て来ないのでとりあえず1点。でも実はその1点、色を迷ってる間に例によってサイトでは完売してしまいまして、これまでなら諦めざるを得ないところなんですが、某取扱店さんと最近仲良しになったので入荷するかどうかメーカーさんに無理矢理尋ねてもらい、めでたく予約でゲット。私のお洋服に対する執念は相変わらずです。

それにイノセント・ワールドのも1点、どおしようかなあと迷ってる間に予約完売しちゃって、それも取扱店さんに回る分をそちらの予約で抑えました。完売と言われると意地でも欲しくなるこの性格、なんとかならんか...。でもどちらもパフスリーブのワンピースで、めちゃカワイイです。またそのうちお洋服のページでご紹介するかもしれません。

こういうお洋服を着るのをヤメられなくなってる理由のひとつは、なぜだか世間の風があたたかい、ってのもありますね。昔はねー、こーゆーの着てるとねー、ともかく目立つんで世間の風は冷たかったもんです。いや、わりと最近まで、こういうの好きなコは世間の視線に冷たいものを感じながらも「好きなんだから」と頑張って着ていた、みたいな感じですよ。それが何故か昨今、「若いヒトはいいねー」みたいな? いや、もー私なんかはこんなの着るの立派に禁じ手状態なんで、そーいうコトを言われるたびに「いくつに見えてるんだ?」と申し訳なく思ったりもするんですが、ともあれそういうふーに反応が肯定的なんですね、最近。まあ、ちょっとハヤリとかでマスコミが扱ったりもしてるからなのかもしれませんが、不思議な現象です。

それにしても最近、トシ取ってもあんまり外見変わらないヒトって多くないですか? 松田聖子さんなんて顕著な例ですけど、スティーヴィー・ニックスなんかも相変わらずキレイだし、ウチの先生もどーかすると70年代とあんまし変わってないよーな写真とかあるし。以前、あやぼーも自分のトシ言ったらバケもの扱いされるんじゃないかという気がするとか書いてたことあると思いますけど、私や先生は思想的な背景もあるにせよ、科学的にも老化を遅らせる方法がいろいろ研究されてて、化粧品とか食品に応用されてるしね。そういうの知識として利用していくと、それを知らなかった昔のヒトのように単純に老化の一途を辿るのは防げるってことなんでしょう。20年前とあんまり変わらない、なんてのは昔だったら「魔法」だったかもしれないけど、科学的に研究分析されればそれは「魔法」じゃなくて「知識」であり「技術」なわけだから、それを利用しないテはないですよね。

例えば飛行機にしても、人間が空を飛ぶ方法は「発見」される前から存在していたわけで、それを知らない時代のヒトは「空を飛ぶなんて魔法」と思ったわけですよね。でもその方法が発明と言うより「発見」されてからは、「知識」であり「技術」ってことになって、みんなそれを当たり前に利用してるでしょ? 病気にしても、その病気に対応する方法が発見されるまでは不治であったものが、発見されると医学として利用されるようになり、その病気で死ななくても済むようになる。だから「老化」もそれに対する対応が為されなければ進行するけれども、それを遅らせる方法が発見されて利用されるようになると、不死は無理でも老化を遅らせることが可能になる、ということなのよね。

平安時代とかで40歳まで生きるヒトって少なかったそうですよね。それが現代では80歳くらいはまあ生きられるだろうと一般に思われている。寿命が倍ですよ、倍。昔から思ってたんですけど、それなのに人間ってのは20代で結婚、30〜40代で子育て、50も過ぎたらあとは老後に一直線って、大昔とあんまり変わらないタイムテーブルで生きてますよね。で、勉強は10代のうちだけのものみたいに思われてて。昨今では、「生涯学習」なんて言うヒトも増えて来ましたけど、結婚したってコドモ出来たって、新しいことに挑戦してはいけないとか勉強しちゃいけないってわけじゃない。 40代からでもまだもいっかい人生やり直せる時間があるってのに、投げてどーすんですか、投げて。

寿命も長くなってるんだし、老化を遅らせる方法もいろいろとあるんだし、現代ではそういう根本的な意識から改革していって生涯アクティヴに生きられるような社会にぼちぼち意識変革してってもいいんじゃないかなー? なんぞと私は思ったりいたしますな。実際、トシなんてね、あんまし関係ないんですよ。重要なのは何年生きて来たかじゃなく、「どれだけのことをやって来たか」じゃないですか? そのへんまちがっちゃうから、昔はトシ取ってりゃエライという風潮があり、最近は若けりゃエライみたいなヘンな思い込みがあるんだね。オトナがコドモにバカにされるようになったのは、結局ちゃんと「オトナ」と言えるだけの内容も持たないまま、トシだけ食っちゃったって人間があまりにも増えすぎたからだと私は思うな。ああ、そうはなりたくない、なりたくない...。

えらい話が飛んでしまいましたけど、私はトシってのはそういうもんだと思ってるということです。ま、だから似合ってるうちは、これからも好きなもん着るぞ。

     

 

     

2005.5.22.

★ひさびさの手芸ネタ★

昨年後半、あまりにも沢山の手芸キットを作りまくっていたせいか、冬の間まるっきり作る気がしないままに半年くらい経ってしまいました。でも、5月に入ってぼちぼち気力を取り戻して来まして、たまってるキットがちょこちょこ出来上がってます。

まずは3月のアイテムもので、お花がいっぱいのバスケットです。いちおー、お花とウサギというモチーフなんですが、ウサギかネコか判別が難しいですね、コレ。型紙通りに作ったつもりなんですけど、見本写真はもーちょっと耳が長くてウサギっぽかったかも...。でもまあ、ウサギでもネコでも、どっちでもカワイイですもん、いーよねっ。きゃははは。

それに実はコレ、ちょっとお花を大きく作りすぎてしまいまして、なんか盛ってあるバスケットが殆ど見えなくなっちゃいました。おかげで、お花のてんこもり状態といった感じ。手作りですから、それも味と言えば味ですが...。色がカワイイから良しとしようか?

このアイテムものシリーズ、かなり制作が遅れてて、4月のをこれから作るなんてことになってます。ニワトリさん一家がモチーフで、これもめちゃカワイイですよ。出来たらまたアップしますね。

もちろんホントは5月、6月も続くんですが、そちらのアイテムはブタさん、カエルさんで、あやぼー的にはもうひとつ作る気になれなかったのでパスしまして、だから4月のを作ったら7月のを作って、それでこのシリーズは終わりにしようかなって思ってます。いつもはシリーズなら全部作らないと気が済まないタチなんですが、なにしろ作らなきゃならないキットが沢山たまっちゃってるので、今回は気に入ったデザインのものだけをピックアップしてみました。

さて、次はカントリーなポーチのシリーズ第4弾、お針ポーチです。これは冬の間にパッチを始めたんですが、途中で挫折したまま半年くらい中断されてました。作ろう作ろうと思いながらその気になれず、初夏になってやっと完成を見たというシロモノです。

外側はご覧の通り素朴なハート・パターンのパッチワークですが、このポーチのウリは、中の芸の細かさです。写真ではちょっと見えにくいかもしれませんが、中央はご覧のように糸巻きを止めておけるヒモ付きで、その上にちょこっと見えてる茶色チェックの丸いのは、取り外しがきく針山なんです。マジックテープで本体に留めてあるので、使うときは取り外してどこにでも置けるんですね。その上、向かって左側にふたつのポケット、右側にはチャック付きのポケットと、収納スペースも工夫が凝らしてあります。こういう細かい細工がちょっとヤヤコシかったけど、こんなポーチのキットでここまで作りこんであるのは珍しいので面白かったです。

もうひとつはバラのタペストリーシリーズ第4段で、こちらもパッチワークのパターンはハート型、4スミと中央にはオーガンジーのミニバラが飾ってあります。4辺の中央にはピンクのビーズがハート型に縫い付けてありまして、他に白いビーズもちりばめられてます。写真より実物の方がビーズが光ったりとかして、ぐっとキレイですよ。

このシリーズは特にこのミニバラのように立体のお花の作り方がいろいろ学べるのでやってみたかったんですけど、こういうのをバッグとかポーチに付けてもカワイイですよね。

あやぼー的には、この小さいサイズのタペストリというのは壁に飾るという気がしなくて、でもウラに布を張ってミニクッション・カバーにしていくつもソファに置くとかすると、すごくカワイイだろうなと思います。そのうちこれまで作ったミニ・タペをそうやって飾ろうかな?

ってことで、今年も手芸ラッシュが始まりそうなんですが、昨年作ったものをぼちぼちMagazine WorkshopのCraft Workでまとめたりしてます。なんか、あまりにも沢山作ったので 1ページでは収まりきらず、3ページくらいになりそうなんですけど、第1弾のドールハウス&トールペイントのページが既に出てますので、おヒマがありましたら覗いてって下さいね。

ところで一昨年、昨年とキルト糸の糸巻きが2本分終了したというよーな話をしてましたけど、このたび、とうとう3本目の糸巻きがオシマイまで来てしまいました。そうです、私は3本のキルト糸分、つまり 684mもの長さを約3年かけて縫いまくったわけです。

石の上にも3年とか言いますが、2001年にファビのお洋服作りから手芸を始め、その後2002年、2003年、2004年とキットを山ほど作って修行して参りました。そしてとうとう今年で5年目。キリもいいですし、今年はたまっているキットを全部作り上げてしまって、是非、来年からはオリジナル作りに励みたいと思ってます。これまで作ったパッチワーク作品は30キットくらいなんですが、トールやドールハウスなども合わせると今年中で100キットは行きそう。しかしまあ、よく作りましたね。こんなに続くとは、自分でもビックリです。

実はそういうのを全部習得してからやってみたいコトもあるので、ま、今年後半、また頑張ってあれこれ作りまくりたいと思います。

      

★気候のせいか...★

今年の5月は、やたら爽やかなお天気が続いたと思いませんか? 雨も時々は降ってましたが、さっと降ってさっと上がるという理想的な降り方で、暑くもなく、テキトーに風もよく吹いて実に気持ちの良いお天気が続いてましたよね。

人間にとって爽やかでいい気候は、やはり植物にとっても気持ちのいいものなのか、今年はツツジがやたらめったら咲きまくってます。水やりを定期的にしてるくらいで、特に手を入れているというわけでもないんで、毎年そこそこ咲きはするけど、こんなてんこもりまでなることは、あまりありません。

他にも玄関の村野モミジ(紅葉したような濃い赤色から、秋になるに従って緑に変わっていくという、ひねくれたモミジ。10年以上前から、うちの玄関に住んでいる。)が例年より元気に成長してるようで、そんなのを見てるとやっぱり気候のせいかなー、なんて思ったりしますな。

そして、きわめつけがこの鉢→。コイツは、どこかでもらったタネを5年以上前に植えて、その年はちょこっと花が咲いたんですが、その後はタダの雑草と化し、ずーっっっ、と花なんか付けたことはなかったんです。でも葉だけは茂るので捨てるわけにもゆかず、水だけはやり続けてたの。そしたら今年、たったひとつですけどツボミがつきました。写真右上部分に、ちょこっとピンクの先っぽが見えてると思いますが、コレがツボミです。

雑草状態だとタダのジャマな鉢なんですけど、こうやってひとつでもツボミが付くと、なんか急に愛しくなるのが不思議。これまでギリで水やってただけだったのが、肥料までやったりしたくなっちゃうんですもん。

たまにでもツボミが付くんなら、まあこれからも水やりくらいはしてやってもいいかな。たまには肥料もやろうかな...。

ま、ことほど左様に今年は植物の生育が順調なようなんですが、皆さんの周りでは如何でしょうか。こういうの見てると、どこかまた植物園でも行ってこよっかなー、という気になりますね。

     

2005.5.4.

★もらっちゃった★

ジェーン・マープル20周年ということで、今年は記念にあれこれあるみたいなんですけど、そのひとつがこちらのノベルティ。

大小のお皿とナイフ・フォークが2本づつセットになってて、もちろんジェーンさんのオリジナル。The 20th Ribbons の文字が刻印されたレアもので、オドロキなのはフォークの1本に肉切りのギザギザまで施されてるの。2本ずつ微妙に長さがちがうので、肉用と魚用をイメージしてあるみたいですね。

何と言っても珍しいものなので、あやぼーは大事にとっておこうと思ってますが、オークションでは早くも売りに出てて、すぐに落札されてました。なんでもこのあと第4弾まで企画されてるとかで、またもらえるかなと楽しみにしてます。うーん、でも当然、お買物つづけなくちゃ、もらえないよね?

それから確か昨年も基礎化粧品一式を無料で送って来られてビックリしていたPJなんですが、今年はコロンが送られて来ました。けっこうお値段するのに、またまたサンプルではなく30ml入りの正規品だったので、太っ腹だなあ...、と感激。丁度これからの季節、特にコロンよく使うのでウレシイです。

コロンといえば、あやぼーはPJの"Love and Peach"がことのほかお気に入りで、たいていお出かけの時はそれをつけてるんですけど、あと夏場はシャネルの19番も爽やかでいいですね。送ってもらったのはリズ・ワティエの"ネージュ(雪)"というものなんだそうですが、これもスッキリしたあやぼー好みの香りでした。

昔から、あまり脂っこくてキツい感じの香りは好きじゃなかったのでめったにコロンなんて付けなかったんですが、淡水系の"Love and Peach"はいたく気に入って愛用してます。香りは暖かいほどよく香るので、特に夏場はあると良いですね。

ところで話が舞い戻りますが、今年はジェーンさん、こういったノベルティの他に本も出てるし、秋頃から始まるアニメにデザインを提供するなんて話もあったり、聖子も着まくってるとかゆー話だし、そうするとなんだか大ブレイクしちゃいそうな気配あるなあ。ジェーンさんのお洋服は既にもう「ロリ」限定ではないという感じになってますけど、昨年はBabyさんやメタモルさんが映画の影響もあってけっこうブレイクしてたし、ここ数年、ぼちぼちこういったお洋服がハヤリ出しそうかというムードはあった。ま、あやぼーとしては、ファッション的に「ぢみ」な昨今の世の中がぱーっと明るくなるのは良いことだと思うわけですが...。

ちょい、こんな話をするとトシがバレますけど(いや、別に隠してるわけでもなんでもない、私は。グリーンさんファンということだけで分かるヒトには分かってるもんね? )、もともと忘れもしない80年代前半、「ニューロマ」などというコトバがありまして、当時こーゆー系のお洋服が一瞬はやったコトがあったわけです。あやぼーは単にレースやフリルが好きなんで着てただけですが、世の中では当時、真正ヴィジュアル系バンド「デュラン・デュラン」なんてのがありまして、主にその周辺のファンの女のコが好んで着てたらしいです。「真正」とわざわざ付けましたのは、かねてから一度言いたかったんですが昨今の「カッコだけ(自称)ヴィジュアル系」のにーちゃんが集まってる日本のバンドとは「ヴィジュアル」度が天と地、月とすっぽん、まるっきり全然お話にならないくらいカッコよかったからなんですね。

なんでも近頃の日本のヴィジュアル系バンドとかいうのは、当時のデュラン・デュランなんかを意識してるって話なんですが、私にはどうも自己満足の域を出ないようにしか思えません。コイツら「美形」の意味を根本的に分かってないんじゃないか、とゆーか。(蛇足ですが、私は男女問わず「美形」に目がありませんので、こういうことにはウルサイです。)でね、そういう外見の問題もあるんだけど、やっばりデュランもいちおー「ブリティッシュ」ポップ/ロックバンドのひとつだったわけですから、いくらアイドル系とはいえ音楽もしっかりしたもんでした。デュランそのものの音は確かにそこそこアイドルナイズされてたかもしれませんが、ちゃんと核があって、それが思い切り出たのが例の「パワー・ステーション」ってアルバムですな。あれは音的にも思いっきりやってて、めちゃカッコ良かったです。

話が飛んでしまいましたが、どちらにしてもこーゆーファッションと音楽ってのは今も昔も関連してるものらしく、それだけにカルト意識を持ってるコとかもあって、なかなかコアなファンの世界は大変なようです。スタイルに拘るのはいいんですけど、排他的になるってのはどうもね。それって実はすっごい「イナカもん」な意識なんだよねえ...。あやぼーの言う「イナカもん」というのは、「広い世界を知らない視野の狭い人間」という定義を持ってるんですけど、元々こーゆー、ヒトよか目立つ服のひとつも着よーかいという人間は、それなりにある種のクリエイティヴィティというものを持ってまして、だから自分独自のスタイルやそれと直結した生き方に拘るもんです。突き詰めて言えば「自分」というものがあるから、「他人」も尊重できるっていうか、でも排他的に流れるヒトたちってのは、結局「自分」というものがないから格好だけに拘る。で、同じカッコしてるってことにヘンな仲間意識を見出しちゃうんだね。それじゃとどのつまりは回りを気にするあまり、ふつーのカッコして目立たないように生きてるヒトたちの意識と何ら変わらないと思うけどなあ。 

ま、あやぼーなんかは、ご存知の通り長年に渡る硬派のブリッツロック/ポップ信奉者なんで、今更、巷でどーゆー認識がはびこってようと関係ないし、好きなもんを好きなように着るだけですけどね。ふつー、それでいいんじゃないですか?

ところでデュランの話が出たんで、ちなみにそのデュラン・デュランのスタイルがどっから出てきたのか、ってゆー話もしたいぞ。本来こーゆーのは「洋楽ファンのひとりごと」ですべきネタなんですが、今したいからする。今更、古い話するのもどーかと思いますけれどもさ、でもデュランのコスチューム・デザインと言えばアントニー・プライスの名前が挙がると思うんですが、アントニー・プライスってのはウチの先生(フェリーさん)の大昔からのオトモダチなんですな。で、元々アントニー・プライスといえばROXY MUSICのコスチューム・デザインで有名だったわけ。ROXY MUSICってのは、特に初期、ステージではド派手なスタイルで話題をさらったバンドですけど、オフ・ステージではビシっとスーツで決めちゃってたりとかして、めちゃクールな集団だったのね。そんなの当時ロキシーだけだったのよ。フェリーさんを始めとして美形ばっかだったし、「他のバンドの連中はホテルの部屋を破壊したがるけど、ロキシーのメンバーはリデコレイトしたがる」とまで言われたくらい、スタイル・コンシャスというか、審美眼を持った筋金入りのアーティスト集団でもあったのだ。で、その当時のロキシー・スタイルをコピーしたのがデュラン・デュランやジャパンである、とゆーのは、英国ではよく知られた事実。ま、ROXYの初期を知ってる、ある年代以上のヒトの間では、ってコトになるでしょうけどね。

一時パンクとは摩擦があったようだけど、ニュー・ウエーブとROXYの関係は深いし、昨今ではROXY MUSICを英国最初のパンク・バンドとまで位置付ける同国の評論家もありますな(実際にはパンクの流行はROXYデヴューの遥か5年後)。ま、いずれそのへん詳しく「洋楽ファンのひとりごと」で書くかもしれません。

もちろん残念ながらあやぼーはROXY解散後にその存在を知ったので、この話もフェリーさん信奉者ゆえ、後から資料漁ってて知ったんですけど、いろいろと「結局はロキシーに行き着く」ってコトは他にもあるのですよ。やっぱり、我が師は偉大だわ♪

       

2005.4.21.

★しゃーるくんといっしょ★

以前ちょこっと言ってた、しゃーるさんとあやぼーの日記ページをやっと始めました。先日、慣れないワインディングを走って六甲まで行って来た時のお話なんぞから始めておりますので、みなさま是非そちらもひとつ。

このあとは、道走ってて思ったこととか、腹立ったこととか、しゃーるさんの他に好きな車種の話とか、クルマや道にまつわるお話をあれこれ書きたいと思ってます。それからココのトップに、今はだいぶ昔に描いたしゃーるとあやぼーのイラストが出てます。これからココは4コマまんがなんかも登場させようかと思ったりしてますので、おヒマがありましたら時々覗いてみて下さいまし。

     

★お、なかなか★

これまでPJのBTコラーゲン&ヒアルロン酸を愛用していたんですが、これが販売終了してしまったので、あわてて代わりを探し回りました。ネットでいろいろ検索してみると、いっぱいあるんですねえ、こういう商品。中でもケンコーコムという健康食品やコスメを中心に扱っているサイトは品数も豊富だったので、そちらであれこれチェックして、こちら2点を選びました。

まず丸い缶は明治製菓の「アミノコラーゲン」。これはお値段が現在サービス価格で 1缶 2380円という超!! お安いこともあって大人気らしく、めちゃ売れています。何がウリと言って、まず一日分5000mgものコラーゲンが摂取出来る!! しかも 1ヶ月分がわずかこのお値段!!  これまであやぼーが使ってたBTコラーゲンは一日分3000mgで266円でしたから、まるでウソのよーな超破格値ですよね。私もこの商品に気づいた時は一瞬目を疑いましたが、こういう安価で効果絶大が期待出来る商品が出回ると、価格破壊が起きるので消費者としてはめちゃウレシイじゃないですか。オマケにこのアミノコラーゲン、アミノ酸であるアルギニン酸やビタミンC、それにヒアルロン酸をつくるとかゆーグルコサミンまで配合されていて、お肌にめちゃいー。スキムミルクのような粉状なので、水などに溶かして飲むタイプです。まだ2日ほど使ってみたところですけど、かなり効果出てますよ。なにしろこれまでの倍近い量のコラーゲンですからね。

そして箱の方は「ナノヒアロン105」ですが、こちらもすごい!! お値段は30日分が 10290円なので、これまでのとあまり変わりませんけど、なにしろ目的のヒアルロン酸がこれまでの一日分120mgに比べ、420mgも摂取出来る!! しかもその名の通りヒアルロン酸を極小化してあるため、従来のものより吸収しやすくなっているそうです。それにローズオイルやアセロラなども配合されていてるということで、なんだかすごく効きそうでしょ? 

こちらは↑の写真のようにカプセル状になっていて、4つで一日分です。ということはカプセルひとつに105mgのヒアルロン酸が含まれているということ。こちらはまだまだお値段しますけど、これだけたっぷり入っていたら、一日2つでも十分効果があるんじゃないでしょうか。それにケンコーコムで 1ヶ月もしくは2ヶ月ごとの定期購入を前提に注文すると、1箱が1000円近く割安になるサービスもあります。ちなみにまとめて5000円以上なら送料無料ね。(2005年4月現在)

とにかく品数が豊富なので、サプリとかお探しの方はこのサイト、すごくおすすめ。商品説明も詳しく載っているので、目的のものが探しやすいです。あやぼーは今回この2点とも既にすっごく気に入ってて、このまま続けるつもりでいます。特にコラーゲンは、サービス価格のうちに買い込んでおこうかなとさえ思ったり〜♪ それにつけてもインターネットって、つくづく便利ですよねーっ。今更言うまでもないのかもしれませんが、沢山の商品の中からじっくり選べるのがいいです。巷のドラッグストアなどでは品数がどうしても限られますし、なかなかのんびり比較もしにくいですからね。

コラーゲンやヒアルロン酸のようなお肌のためのサプリは早く始めるほどいいといいますので、10年後も今と変わらない美肌を目指す方には今や必須のアイテム。お値段もどんどん下がっているようですし、まだ始めてない方は、是非お早めに毎日の習慣に加えられては如何でしょうか。あやぼーも頑張って毎日、飲んでます。

         

2005.4.11.

★春のヒット★

さて、春らんまんなこの季節、あちこちのショップで春らしいお洋服が目に付く今日この頃ですが、なんと言ってもあやぼー的にこの春の大ヒット第1弾はジェーンさんの「フリル付き4連ストラップシューズ」でした。この4連ストラップシューズって、2年に一度くらい少しずつデザインを変えて出て来るみたいなんですけど、以前ココでも2003年のものがオークションで大人気だったなんて話をしてたアレです、あのシリーズ。あやぼーも激烈な争奪戦の末、やっと一点だけ手に入れることが出来たんですが、他の色も気になったのでリバイバルしないかなー、と期待してたんですね。

で、この春のコレクションの中にそれが入ってて、発売前に写真を見ることは出来たんですが、以前のがスッキリしたデザインだったのに比べ、今回はフリルが付いている...。このフリルが、どーかなーと思って予約はせずに実物が見れるまで待ってたんですけど、見てみるとやはりいい!! そう思ったのは私ばかりではなかったらしく、発売後1週間する頃には既に殆ど完売状態。あわてて探してもらって一番欲しかった白をゲットしましたが、他のお色はない!! パニパニパニック状態でオークションを観察してたら!! お、やった黒が出て来た!! しかし世の中そんなに甘くはない。定価35000円くらいなのに38000円入札しても落札出来ず、もー、これは絶対ダメかなーと諦めかけた頃、ピンクが出て来て即決価格が35000円。黒で負けたとこだったので、もー、このお値段でもいーやと一気に落札してゲットしました。後にUsedで12000円くらいから出てたのが21000円までなってたことを考えると、新品ならやはりこのお値段で落札するしかなかったのではないかと思いましたが、その後、お店の方に無理に無理をお願いして引き続き探してもらっていた黒が見つかり、そちらもなんとかゲット。とにかく根性でコンプいたしました。わーい♪

2003年のは底がフラットだったんですが、今回のは7センチくらいのヒール付き。ロリなお洋服をいろいろ扱ってるお店の方に伺いますと、以前はこういうお洋服には厚底のブーツが定番だったけど、最近ではもっと自然な形のストラップシューズの方が好まれているということで、昨年、今年とジェーンさんのクツにもその変化が反映されているようです。あやぼー思いますに、数年前はわりとコスプレって感じが強かったこういうお洋服も、どんどん市民権を得てきて、もっとふつーに着られるようになって来てるんじゃないでしょうか。カワイイけど、あまり突飛に見えるのも日常着にくいと思うし、そのニーズもあってデザインが変化して来てるのかもしれません。ま、何はともあれこの4連ストラップ、いろんな色や柄のソックスと組み合わせると足元にもいろいろな表情が出るので、楽しいんですよね。そのへんも人気の秘密かな?

ちなみに、なんか松田聖子さんがよくテレビでジェーンさんのお洋服を着てるとかで、... あの方もハッキリ言って、いま、おいくつ? 状態だと思いますが、昔からあんまり変わってませんよね。当然、私はあの方よりずっと若いので、そう考えるとまだまだ着れます、こーゆーの。へへへへへ。

次に、やはり人気のメアリ・マグダレン。ここしばらくもうひとつあやぼーの気に入るものって出てこなかったんですけど、春ともなると出てきました、コレコレコレ、これですねー、メアリさんらしいクラシックでお上品なワンピース!!

もー、コレは買うしかないでしょう、と思って発売開始1分で注文しようと思ったんですけど、実はお色ちがいのグレーも欲しくて、2点ともショッピングカートに入れようとしてる間にピンクは完売!! え〜〜〜っ、と思ったけどもう遅い。うー、やっぱりピンクだけで何が何でも先に注文入れるべきだったかと後悔しましたが、多分、再販されるだろうという希望は残ってました。数日してやはりこのお色だけ再販ということになったので、すかさず注文。まだ注文確定はしてないんですけど、受け付け始まって数時間で手続きしたので、たぶん手に入ると思います。ちなみに、お色はこの他にグレー、黒、ボルドーで合計4色。ピンクは通販のみの限定カラーだそうで、お値段は23800円+TAX。リーズナブルではないかと思います。

ご覧のようにとても素敵なデザインですけど、あやぼーは特に後ろの編み上げとバッスル風のスカート、コレに惚れましたね。ピンクとはいえ、実にシックな色味なのもグっときます。それに素材的にも厚手のバーバリー地で、この生地もしっかりした素材感が大好きなんです。ということで、昨年のエグランティーヌに引き続き、この春のヒット第2弾はメアリさんのアルベルティーヌ・ワンピースでありました。

他にこの春のヒットというと、ジェーンさんのチューリップ柄のシリーズ、ギフト・ボックス型のリング&ネックレスなどで、なんのかんの言いながら今年もやっぱりこーゆー服、着つづけそうですね、わたし。

ところで、これまで「ファッションはエンタテイメント」のシリーズはロリなお洋服ばかり集めてご紹介してたんですが、もっとぐっとカジュアルな雰囲気のコーデを集めたページも作りました。あんまり可愛すぎるのはちょっと...、という方にも楽しんで頂けるんじゃないかと思うので、おヒマがありましたらMagazine Workshopへどうぞ、おはこび下さいませ。

     

★こんなのもいいね★

ベルメゾンのマンスリー・クラブで毎月いろいろ手芸キットを買ってるって話はよくしてますけど、あんまりいろいろ買ってたんで、このごろ作らなきゃならないキットがたまって来てしまいました。そのへんが出来てしまうまで手芸モノは減らそうと思ってるんですけど、毎月届くってのが結構楽しみなので、何もなくなるってのも悲しい...。そこで以前から欲しいと思ってた器モノやケーキとかクッキーの手作りキットシリーズなんかを注文してみることにしたのでした。

まずはザッハ・トルテやチョコレート・フィナンシェなどが作れるというキット(アーモンド・プードルやチョコレートなどの材料にレシピがセットされたキットで、おうちにふつーある卵やバターを加えれば出来るってヤツですね)を買ってみましたが、全然カンタンに作れて楽しい!! こういうのも人気らしくて、チーズ・ケーキのシリーズとか、パウンド・ケーキのシリーズとか、いろいろあります。もー、ホント、混ぜて焼くだけみたいなカンタンさなので、やってみたことないって方にもオススメですね。

型も使い捨てできるタイプのがセットされてて、ご家庭にある泡だて器やボールなどの他は特にケーキ作り専用の道具を用意する必要もありません。それに1キット1000円前後と、そのへんでケーキ買って来てお茶するのと大して変わらない価格で作り方習えるのもウレシイところでしょう。

そして次に注文してみたのが器シリーズ。これは何年も前からずーっと欲しかったやつで、カップとソーサー、それに小皿がセットになったものです。元々はカップとソーサーだけのセットで\580というお安さで出ていたんですが、そんなに安いのにデザインも良かったので人気だったのか、その後小皿が付いてワンセット\1000になりました。それでも3点セットで1000円...。気の効いたマグカップひとつ買っても800円するってご時世に、3点セットでこのお値段は破格!! 6回シリーズなんですけど、6セットともデザイン良くてモノもしっかりしてます。朝ごはんをこんなので食べると元気が出て来そうですよ。

第1回めの今月はこのグリーンのリーフがモチーフになった柄が届きましたが、これから半年、1セットづつ毎月来るのが楽しみです。次は何かな〜♪

      

★ヤシちゃん、お引越し★

Magazine Workshopでもあちこちで顔を出して来たハイドロカルチャーのテーブルヤシさん。何年も前に買ってから、これまでこちらの写真のような小さい器に入ってたんですけど、すくすく大きくなって収まりきらなくなってたんです。元々は一株だったものが足元5株くらいにまで増え、このままではいけないと思っている間にも大きくなって、気がつくと最近ちょっと葉の色が悪くなってる...。やはりこの大きさでこの器では根がもたなくなりつつあるようだったので、二回りくらい大きな器を見つけてやっと植え替えたのでした。

ハイドロの器でよく見かけるのはガラス製のものなんですけど、これは中にモが発生しやすくて本当は良くないんです。それで以前にも一鉢枯らしてたし、どうしても陶器の器が欲しくて、でもこういう形のものって案外ない...。探し回ってやっと見つけたのがコレで、ホントはキッチンで使う道具立てです。梅田のアフタヌーンティで見つけました。

植え替えてそろそろ1週間になりますけど、ヤシちゃん、この器が気に入ったようで、枯れる気配はありません。ココロなしか葉の色も良くなってきた様子...。あの小さい器でこれまでになったことを考えると、このまますくすく育てば、そのうちヤシの木陰でお昼寝〜♪、ってとこまではまさかならないでしょうが、それでも窓辺ではなくフロアに置けるサイズくらいにまでは成長するんじゃないでしょうか。時々、ハイドロ用の肥料はやってますが、基本的には水でここまで育ってるわけですから、植物の生命力ってのは大変なものだなあと改めて思います。

もうひとつのハイドロであるアスパラガス・プルモーサスナナスも健在で、一時ちょっと元気なくなってたんですけど、枯れかけてる葉を処分して肥料をやってたら持ち直してきました。これから暖かくなるし,また葉が増えるんじゃないでしょうか。やっぱり枯らすと悲しいですからね。これからも元気で育って欲しいと思ってます。

     

2005.4.3.

★カロちゃん・3万キロ & しゃーちゃん初オープン★

約1ヵ月のご無沙汰となってしまいましたが、その間に季節は既に春♪ 昨年よりは暖かくなるのが遅いような気もしますが、いよいよ本格的に花咲き乱れる季節となってまいりました。いやー、しかしまたサクラの季節。そうするとアレから一年経ってしまったということなんですね。早いものです。

ところで 去る 3/21のことなんですが、ウチのもう一台のクルマさんであるカローラさんが、めでたく3万キロ走破の大台にのっかりました。以前このコがウチに来た時の経緯なんかを書いたページがあったんですが、1万ちょっとしか走ってないのに廃車なんて可哀想という、おナサケでもらわれて来たわりにその後しっかりと働いてくれて、スポーツカーであらせられるしゃーるさんといいコンビなので、あやぼーは今やすっかり頼りにしきって甘えていたりします。もちろんケアはしゃーるさんと同じにやっているので、もらわれてきた時の惨状が今ではすっかりウソのよう。ピカピカで、来年は15歳になろうかというのにめちゃ元気です。これからもしゃーるさんの良い兄貴分として活躍してくれることでしょう。

さて、そのウチのお坊ちゃま、しゃーるさんの方ですが、やはりこの季節、いち早くオープン走行なども致しまして、1年点検も済ませて相変わらず元気に走り回っております。もー、全くのノープロブレムでいよいよ12歳。やはりコンバーティブルのオーナーにとって最高の季節とは春。しゃーるさんにとっても、ほっかむりしてる時よりオープン状態こそが本領発揮の真の姿なのです。いつもホントに不思議なんですが、あのホロ1枚なくなるだけで、いきなり世界が一気に変わっちゃいますもんね。ライトウエイトスポーツの真髄を楽しむにも、やはりオープン状態が一番ってコトなんでしょう。ロードスター・オーナーの皆さまのみならず、オープンカーをお持ちの方は、ぜひともこの季節、ビシバシ屋根を開けて走り回って頂きたいものだと思います。

それにしても初代の生産終了は1997年11月のこと。その後2代めロードスターが1998年にデヴューして既に7年が過ぎたわけなんですが、しかしそれでも街でみかけるロードスター、3台に2台のわりで兄貴の方だってのはいったいどーゆーことなんでしょうね。生産台数で言えば、もうロードスター弟もかなりの数が出てると思うんですが、甚だしい場合、一日走ってみかけるのがロードスター兄だけだったりすることもあります。ウチは大阪周辺ですが、皆さんのお住まいの地域ではどんなもんなんでしょうか。

ユーズドのロードスターも展示販売しているディーラーの方にちょこっとお話を伺いますと、やっぱりロードスター兄の人気は未だ衰えず、何と言ってもお客さんにとって決め手はやはりあのリトラ(リトラクタブル・ヘッドランプ)なんだそうで、あれがカッコいいと言って兄を買い求めるお客さんも多いとか。実際、昨今あのリトラを搭載してるスポーツカーが殆ど新車で販売されてない状態ですから、スポーツカー・ファンにとっては、ちょっとそのへん淋しいのかもしれません。あやぼーなんかは独断と偏見のヒトなんで、「スポーツカーとはリトラでなくてはならない」という絶対のこだわりがあったりしますが、やっぱ重かろうとなんだろうと、あのパカっと開くヘッドランプ、いかにも非日常的で「スポーツカーよーっ♪」って感じがするのがいいんですよね。弟くんもなかなかの美形で、しかも性能の点では当然、後発ですから兄をしのいでるわけですが、それでも生産終了7年経ってなおあちこちで走り回っているあの兄貴の姿。そこに私はロードスター兄の類まれな実力を垣間見てしまうのです。

思うになんか...。世間でもよくありそうですが、弟の方がマジメで出来もいいのに、どーゆーワケがハチャメチャな兄貴の方が人望を集めてるっていうか、ロードスター兄弟はどうもそんなパターンのように見えたりもします。でも、もちろん弟くんも兄ゆずりのカッコ良さはそのままで、特にバックスタイルから見た側面ラインの美しさは弟くん独特のものですね。ま、何はともあれ兄も弟も、元気で末永く走り回って欲しいものだと思ってます。

     

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